生活支援

職住分離のめりはり
ゆったりと、広々とした敷地を活かし、働く場と住まいの場は、別々に設けました。
「いってきます」「ただいま」が言えるから仕事とプライベートにけじめがつきます。しかも、仲間たちが暮らす家は、日本では始めて公的認可を受けたロッジ風木造建築のケア付き住宅。居室は一人ひとりのプライバシーが守られ、個々に安らぎが感じられるよう全室が個室になっています。


シャトルバスで外出支援
毎週水曜日運行するシャトルバス専属ヘルパーさんの運転のもと、ショッピング
・ボウリング・カラオケボックスなどなど。仲間たちの行きたい所へ出発進行!
それぞれが笑顔で外出を楽しんでいます。


みんなの好きなメニューを食卓に
小舎4棟(32名)の仲間たちは、ヘルパーさんのサポートを受けながら自分たちの考えたメニューをもとに地域のお店へ出かけていき、食材を買物し朝・夕の食事作りを行っています。

自分で選び決める昼ごはん
仲間の「もっといろんな食事を食べてみたい」の声をもとに昼食の選択メニューがスタートしました。
自分のその日の気分で麺類・丼・カレーライス・定食等26種類のメニューから選び食べるというもので、1日の生活の中での大きな楽しみとなっています。


『助演』から『主演』へ
「私たちは社会に貢献し、みとめられている」、仲間たちの心はこの実感でいっぱいです。たくさんのお客様や地元の方々からいただく温かい支援や協力の声も励みになっています。
「自分たちが住んでいる町を切り拓いている」こうした自信から誇りが芽生え、自らの人生を切り拓いていく力をも育てています。




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