その昔「お寺」は、折節につけ日常的に町の人たちが自然と集まり、さまざまなことが行われる場所でした。住人同士が分け隔てなく、ともに支え合い、暮らしを営むための「拠り所」だったのです。
しかし、最近ではこうした人と人のつながりが希薄になり、地域の活動も少なくなってきています。私たちは「三草二木」の理念のもと、かつて「お寺」が担っていた役割を見つめ直し、これからも西圓寺が野田町住民のさまざまな「拠り所」であり続けるよう、町民たちとともに手を携え、ともに楽しみながら、町おこしに貢献します。
●老若男女が憩いを楽しむ場所です
●新年会、春・秋祭り、子供会や敬老会などの年中行事を楽しみます
●名物は、タレを注ぎ足してつくる「特製煮込み」
●町民自慢のおばんざい料理が並びます
●味がじっくり染み込んだ「おでん」も定番です
●温泉玉子や温泉粥が人気メニュー
●ワークシェアから生まれた「無添加手づくりお漬物」も大人気
●「足湯」では浄行菩薩様がみんなの健康を見守っています
●「亀乃湯」は亀石の甲羅をなでるとご利益があるといわれています
●「猿乃湯」は家庭円満、白山の神々のご加護があるといわれています
●目玉は、あんこが一杯のあつあつベビー鯛焼き
●懐かしのラムネやサイダーもあります
●野田町の採れたての農産物や手工芸品が集まる市です
●売り手も買い手も町民が主役です





