この請負い作業は、県の認可をうける2年前から星が岡の中で展開していました。
 星が岡コンサートで知り合った近隣企業の協力を得てスタート。当時は、グループホームと あわせて日中活動を重点的に整備し始めた頃で、翌年にはワークの対象を入通所からデイサービス利用者へと拡大。 手狭になったワークセンターの事務所を何回か変えた後、平成16年に現在の場所で通所授産施設(分場)となりました。
 今でも、松が岡分場には星が岡牧場の入通所者も通えるようになっています。 逆に、松が岡の利用者も好きな曜日に星が岡のサークルを利用することもできます。 利用者がそれぞれのライフスタイルによってプログラムを選択できるのが特徴です。


プラスチックの針抜き
ダンボールの角あて
チューブカット
プラスチックの針抜き ダンボールの角あて チューブカット





アグリ
 水耕栽培設備を導入し、小松菜や豆苗、トマト等各種の野菜を栽培して近隣スーパーに 「星が岡農場」の名前で出荷しています。
の人気メニュー 「青菜」や「豆苗」もワークセンター産のものが使われています。

 水耕栽培は土を使わない栽培方法で、難しい土作りや雑草の処理がなく 管理が比較的簡単であり、栽培期間が短く大量生産が可能です。農業でありながら、毎日決まった手順での仕事が多く、 環境を整備することで様々な障害をもった人が作業に従事できる可能性をもっています。 小松菜



コラム


☆本人の希望や能力に応じた仕事のコーディネートを行っています。

ステップアップ


ルーティン中心の仕事から、より複雑な仕事へ。
利用者のスキルに応じて職場が移れる仕組みです。
次の目標が明確になることで利用者のモチベーションがグンと上がります。


TOPグリル星が岡佛子園