この請負い作業は、県の認可をうける2年前から星が岡の中で展開していました。
 星が岡コンサートで知り合った近隣企業の協力を得てスタート。当時は、グループホームと あわせて日中活動を重点的に整備し始めた頃で、翌年にはワークの対象を入通所からデイサービス利用者へと拡大。 手狭になったワークセンターの事務所を何回か変えた後、平成16年に現在の場所で通所授産施設(分場)となりました。
 今でも、松が岡分場には星が岡牧場の入通所者も通えるようになっています。 逆に、松が岡の利用者も好きな曜日に星が岡のサークルを利用することもできます。 利用者がそれぞれのライフスタイルによってプログラムを選択できるのが特徴です。


プラスチックの針抜き
ダンボールの角あて
チューブカット
プラスチックの針抜き ダンボールの角あて チューブカット



☆本人の希望や能力に応じた仕事のコーディネートを行っています。

ステップアップ


ルーティン中心の仕事から、より複雑な仕事へ。
利用者のスキルに応じて職場が移れる仕組みです。
次の目標が明確になることで利用者のモチベーションがグンと上がります。


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